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みんな応援してくれている

女性が少ない業種

『工業高校の電子科を卒業し、入社しました。
現在はサービス課で空調、給排水衛生の修理・メンテナンスを担当しています。

中学生の頃から修理の仕事がしたいと思っていました。
映画『チャーリーとチョコレート工場』のお父さんの仕事を見て”これしかない!!”と。

中学生の頃は基盤づくりが好きでした。
ハンダゴテで作業するやつです。それを仕事にしたかった。

でも現実はなかなか厳しかったです。
女性ということだけで修理の仕事には採用されにくいようです。
理由は機材も道具も重く、肉体的に男性よりも劣るから。

ほとんど諦めかけていた時に出会ったのが山陰温調工業なんです。』

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壁を乗り越えよう

『入社当初は毎日もがいていました。
現場に出ても自分の不甲斐なさに“全く役に立たない。。。って。
いざ現場に出てみると全く動けない。
私ってこんなに使えないやつだったんだと思い知らされ、悔し涙の連続でした。。

分かっていたことなんですが、機材や道具がとにかく重いんです。

夢であった、この仕事につけたのに、辞めたいと思ったこともありました。

しかし周りの方からの応援、心の支えがありました。
”現場で役に立ちたい”その一心でした。
体力が足らない部分はジムに行ったり、筋トレしたりして、体力をつけました。
自分を強くするために全力で現実と向かい合いました。

自分が成長しないとダメだと思いつづけました。
じゃないと関わりのある全ての方に対して失礼です。

入社から1年半以上が経ち、やめたいという気持ちは全くなくなりました。
仕事にもついていくことができ、自分がやりたかった仕事を楽しめるようになってきました。

周りは見てくれているし応援してくれます。
だから人って頑張れるんだと思います。』

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