宮西さん 工務部工務一課 2020年入社

充実した休暇でリフレッシュし、
現場の裏側を支える言葉に責任を持つ提案。
現場の「裏側」を支える誇りと、困難を乗り越えた先の達成感
私は高校時代のインターンシップで感じた雰囲気の良さに惹かれ、新卒で入社しました。
現在は工務一課で、主に公共施設などの空調設備を任されています。
この仕事の面白いところは、普段は立ち入ることのできない建物の「裏側」を間近で見られることです。
技術者だからこそできる貴重な経験だと思っています。
最近では、雲南市にある文化ホールの改修工事を担当しました。
現場への移動距離もあり体力的には厳しい局面もありましたが、協力会社の方々と一丸となって工程を組み直し、結果的に工期を2ヶ月も短縮することができました。改修後、以前より格段に部屋が温まりやすくなる説明をさせていただき、
お客様から「すごい」と驚きと感謝の言葉をいただいた瞬間、大きなやりがいを感じました。

苦手を強みに変える挑戦と、自分らしくいられる「ラフ」な環境
実は高校時代、図面を書くのが苦手でした。
入社後、実務で設計が必要だと知った時は不安もありましたが、今では前向きに取り組めるようになりました。
仕事では「先輩に言われたことは後回しにせず、まずやる」というルールを決め、
手帳やPC付近など、よく見る場所に掲示して確実に進めるよう意識しています。
当社の魅力は、人間関係や働き方に良い意味での「ラフさ」があることです。
堅苦しい雰囲気はなく、プライベートの話題で盛り上がることも多いですね。
その風通しの良さは、休暇の取りやすさにも表れています。
前日の有給相談でも快く応じてもらえるため、休日はソフトテニスや釣り、ジムなどで思い切り体を動かしてリフレッシュできています。
今後はさらに経験を積み、資格も取得して、後輩から「この人に相談すれば大丈夫だ」と信頼される先輩を目指したいです。





